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【やってみた】生チョコのチョコと生クリームの割合が変わると何が変わるのか

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「生チョコを作りたい。でもネットや本でいろいろなレシピがあってどれにすればいいのか困っている。特に生クリームとチョコの割合をどうしたらいいのかわからない。チョコも生クリームも安いものではないからできるだけ無駄にしたくない。誰か詳しい人教えてー」

 

そんな悩みにお答えします。

  

 

今回は実際に生チョコを作って実験してみました。

 

生クリームと生チョコの割合が、

・1:1

・1:2

・1:3

の場合、何がどう変わるのか?をみていきたいと思います。

 

まずは今回の実験環境から。

 

使った材料

 

今回使った材料は、

・カカオ55%のチョコレート

・乳脂肪分47%の生クリーム

です。

 

 

 

次に作り方を確認していきます。

作り方

 

作り方は以下の通りです。

 

①チョコレートを湯せんにかけて半分程度溶かす

②チョコレートが半分程度溶けたら、生クリームを電子レンジで温める(約80℃)

③温まった生クリームを半分溶けたチョコに全部入れ、1分ほど放置する

④中心から少しずつ混ぜていき、乳化させる

⑤型に流して冷蔵庫で冷やし固める

 

3パターンともこの作り方で作りました。

それでは試食していきます。

 

実験結果

1:1

 温めた包丁で切ると、断面が溶けます。

やわらかい。こっからココアパウダーつけて、箱詰めとかの作業するの大変そう。

めちゃくちゃ滑らかな食感。

とろける食感とはこのことか。

 

1:2

やわらかいけど1:1よりは固さはある。

この後の作業もしやすそう。 

食感も滑らか。

ザ・生チョコ。

 

1:3

 1:2よりも固さがある。

作業ははかどりそう。

普通のチョコよりはやわらかいけど生チョコとしては固めかも。

チョコ!っていう主張は一番ある気がする。

 

まとめ

 

今回わかったことをまとめます。

 

・生クリームの割合が増えると食感がやわらかくなる

・チョコの割合が増えるとチョコそのものの味がはっきりでてくる

 

「作ったその場で食べるから1:1で作ろう」

「きれいに箱詰めしたいから1:3にしよう」

など状況によって使い分けるといいかもしれませんね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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