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ベースブレッドは筋トレと相性抜群!おすすめする理由と食べるタイミングを解説!

ベースブレッド チョコ味

「ベースブレッドって筋トレ中の食事としてどうなんだろう?」

 

今話題の完全栄養食ベースブレッド。

私も筋トレをしているのですが、ベースブレッドと筋トレは相性抜群なのでは?と考えています。

 

そこでこの記事では、

  • ベースブレッドが筋トレを相性が良い理由
  • ベースブレッドを食べるおすすめタイミング

をご紹介していきます。

 

「ベースブレッドが気になる…」

という方はぜひご一読ください。

 

 

筋トレをしている方にベースブレッドがおすすめな5つの理由

筋トレをしている方にベースブレッドがおすすめな5つの理由

ベースブレッドが筋トレをしている方におすすめする理由は以下の5つです。

  • 1食分でタンパク質が27gも含まれている
  • ビタミン・ミネラルもしっかり含まれている
  • 調理する必要がない
  • 常温で持ち運べる
  • しっかり噛める幸せがある

一つずつ詳しく解説していきますね。

理由①:1食分でタンパク質が27gも含まれている

筋トレに欠かせない栄養素の1つがタンパク質。国際スポーツ栄養学会は、筋肉を増やすなら体重×1.4~2.0gのタンパク質摂取を推奨しています。体重50kgの方なら70~100g。これってなかなか結構な量です。

 

ベースブレッドは1食分(2袋)で27gのタンパク質が含まれている高タンパク質食。多くの筋トレ民がお世話になっているであろう鶏むね肉(皮なし)のタンパク質は100g当たり23.3g。いかにベースブレッドがタンパク質を多く含んでいるのかがよくわかりますね。

 

筋トレに必要不可欠なタンパク質をしっかり摂取できるため、ベースブレッドは筋トレをしている方におすすめなのです。

 

参考:International Society of Sports Nutrition Position Stand: protein and exercise | Journal of the International Society of Sports Nutrition | Full Text

参考:八訂 食品成分表 2021

理由②:ビタミン・ミネラルもしっかり含まれている

筋トレにタンパク質は不可欠ですが、タンパク質だけ摂っていても筋肉は育ちません。

 

タンパク質の代謝に必要なビタミンB6や、筋トレ中のエネルギーになる糖質の代謝に必要なビタミンB1、タンパク質の合成を促進してくれる亜鉛など、筋トレをするならタンパク質と同様にビタミン・ミネラルもしっかり取る必要があるのです。

 

ベースブレッドには、これらのビタミン・ミネラルが1日に必要な量の1/3含まれています。3大栄養素(タンパク質・脂質・炭水化物)くらいならまだ計算できますが、ビタミン・ミネラルは自分で計算するのは正直大変です(ビタミンは水で流れたり熱で消失したりするらしいですし)。

 

ビタミン・ミネラルもきちんと摂取できるベースブレッドは、筋トレととても相性が良いのです。 

 

参考:筋肉をつくる 食事・栄養パーフェクト事典

参考:「健康食品」の安全性・有効性情報

理由③:調理する必要がない

料理って意外と時間がかかりますよね。サラダチキンを自作すると2時間くらいかかりますし、ブロッコリーやゆで卵を茹でるのにもまずお湯を沸かさないといけないし。料理の時間を筋トレや勉強に当てられたら最高なのに。なんて考えているのは私だけじゃないはず。

 

ベースブレッドは調理の必要がなく、袋から出したらそのまま食べられます。料理する必要がないのでもちろん洗い物も出ません。時間も手間も大きく省けるのが嬉しいですね。

 

ちなみにそのまま食べるなら個人的にはメープル・シナモン・チョコがおすすめ。特にメープルは甘さ控えめながらメープルの風味がしっかりしていて好みです。まだ食べていないならぜひ一度食べて欲しい。

 

調理する必要なくそのまま食べられるのは、ベースブレッドがおすすめできる理由の1つです。 

理由④:常温で持ち運べる

筋トレをしている方の中には、いつでもタンパク質を摂取できるようにおやつを持ち歩いている人もいるはず。

 

ベースブレッドは常温で保存できるため、保管温度を気にせず手軽に持ち運ぶ事が可能です。カバンに忍ばせておけば、小腹が空いた時のおやつ、ジムでのトレーニング後のタンパク質摂取など、いつでも食べたい時に食べられるのが大きなメリット。

適度にタンパク質摂取しとかないと筋肉が分解してしまうと言われていますからね。せっかく鍛えたのにそれはツラい。

 

「本当に常温で大丈夫なのかよ」と思い、実際に1ヶ月程度(7~8月の暑い時期!)常温に放置してみましたが、カビは生えていませんでした。びっくり。パンで1ヶ月、しかも常温で保存できるって普通にすごい。

 

常温で持ち運べて必要な時に手軽にタンパク質補給ができるから、ベースブレッドは筋トレと相性がいいのです。

 

参考:筋肉をつくる 食事・栄養パーフェクト事典

理由⑤:しっかり噛める幸せがある

プロテインや他の完全食は液体のものがほとんど。必要な栄養は摂れますが、噛まないので食事をしているという感じはあまりありません。

あくまで栄養摂取と割り切れる方は問題ないですが、「やっぱり食事は噛みたいな」と思う方もいるのではないでしょうか。ちなみに私は噛みたい派。

 

ベースブレッドはパンなので、当たり前ですが普通に噛むことができます。 短期間なら飲むタイプだけでも良いかもしれませんが、食事は一生続くもの。長く続けるなら噛める方が食事に取り入れやすいのではと思います。

 

プロテインや他の完全食のような液体に飽き飽きしてきた筋トレ民には、しっかり噛めるベースブレッドがおすすめですよ。

筋トレにベースブレッドを取り入れるならいつ食べるのがおすすめ?

ベースブレッドを食べるタイミング

それでは実際にベースブレッドを取り入れようと思ったら、どのタイミングで食べるのが良いのでしょうか?

ルクアップ(増量)中の方と、ダイエット(減量)中の方のケースで考えてみました。

ルクアップ(増量)中の方:間食

筋トレをしながら体重を増やしたいと考えているなら、間食にベースブレッドを取り入れるのがおすすめ。 

 

 オーストラリア国立スポーツ研究所(AIS)は、「効果的な増量のためには、1日あたり少なくとも500~1,000kcal分エネルギーを多く摂取する必要がある」としています。

ベースブレッド1食分のカロリーは約500kcal程度。狙ったようにピッタリやん。

間食にベースブレッドを食べることで、増量に必要なエネルギーをしっかり摂取することができるのです。

 

また、ベースブレッドを間食に食べることで、食事だけでは必要量が摂取しにくいタンパク質や、ビタミン・ミネラルを補うこともできます。

 

増量中の方はベースブレッドを間食にすると、カロリーを追加しつつ、必要な栄養素も摂取できるのでおすすめですよ。

 

参考: Australian Institute of Sport: Fact sheets, Increasing Muscle Mass

ダイエット(減量)中の方:1食置き換え

逆に筋トレをしつつ体重を落としたいと考えているなら、3食のうち1食をベースブレッドに置き換えるのがおすすめ。

 

ダイエットを始めると摂取カロリーを落とすために食べる量を減らすという方が多いのではないでしょうか。

食べる量を減らすことで摂取カロリーは落とせますが、同時にタンパク質・ビタミン・ミネラルなど他の栄養素の摂取量までも落ちてしまいます。これでは栄養不足になってしまい、健康的に痩せることはできません。

 

ベースブレッドを3食のうち1食置き換えれば、1食のカロリーを最低限に抑えつつ、身体に必要な栄養素をしっかり摂取することができますよ。

ダイエットの場合は高カロリーなものを塗ったり、挟んだりしすぎないよう注意してくださいね!

まとめ

今記事では、ベースブレッドが筋トレを相性が良い理由、おすすめの食べるタイミングをご紹介してきました。

 

効果的に筋トレするなら食事管理が必須。ですが、栄養管理って正直面倒ですよね。材料の重量をを1つずつ量らないといけないし、その後計算しなくちゃいけないし。誰かやってーって感じですよね。

 

その点ベースブレッドには1日に必要な栄養素の1/3がしっかり含まれているので、計算する必要無し。

さらに調理せずそのまま食べられるから、食べるのも後片付けも楽チン。

 

効果的に栄養を摂取できるベースブレッドを筋トレ中の食事に取り入れて、一緒に目指す身体を手に入れましょう!

 

なお、ベースブレッドをお得に買う方法は【損したくない!】ベースブレッドをお得に買う3つの方法を解説! - オータクログでご紹介していますので、こちらも合わせてご参考になさってください。

 

 

 

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