
「ベースブレッドが気になっていて購入したいけど、いろんなところで販売されているし値段も違う。一体どこで、どうやって買うのがお得なんだろう…。」
ベースブレッドを買うなら、基本的には公式サイトが一番お得です。
しかし、欲しい商品やセットによってお得な買い方が少しずつ異なります。
そこでこの記事では、
ベースブレッドをお得に購入する3つの方法
を解説していきます。
「同じものを買うならできるかぎり損をしたくない」
「買った後に後悔するのは避けたい」
そんな方はぜひご一読ください。
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「同じものを買うならできるかぎり損をしたくない」
「買った後に後悔するのは避けたい」
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EPEIOS(エペイオス)様からドリップケトルをいただきました。
EPEIOSは東京生まれのブランドで、コーヒー器具を中心に電動歯ブラシやフードプロセッサーなど「ライフスタイルソリューションブランド」としてさまざまなプロダクトを展開しているようです。
正直なところ、ドリップケトルはすでに似たような製品がたくさん販売されており「もう進化も頭打ちでどれも変わらないんじゃないか」と思っていましたが、このケトルを使ってみていい意味で覆されました。
特に、お湯の注ぎやすさ・持ちやすさの2点が非常に高レベルで、個人的にかなりお気に入り。
自宅でのコーヒータイムはもちろん、イベント出店でも大活躍しています。
今回は、そんなEPEIOSのドリップケトルについて、1ヶ月ほど使ってみたレビューをまとめてみたいと思います。

EPEIOSのドリップケトルはおしゃれな見た目はもちろんのこと、ドリップケトルに求められる機能をしっかりと持ち合わせた製品です。
基本的な機能は以下の通り。
カラーは黒と白の2種類を展開。
「白は使っていくと汚れが目立つんじゃないかな…」と思い、私は黒を選ばせていただきました。
気になるお値段は、2025年1月現在で13,000円ほど。
いろんな商品を調べてみたところ、ドリップケトルとしては少しお高めです。
なので、最終的にはお財布との相談になるかなと思います。
ただ、デザイン性・機能性ともにかなりレベルが高いので、少し節約するくらいならこっちを選ぶのが良いんじゃないかと個人的には感じます。
以下から、公式サイトなどのスペックや情報だけではわかりにくい、実際に使ってみた感想を書いていきますので、購入を検討されている方はぜひ参考にしてください。
EPEIOSのドリップケトルを使ってみて良かったところは以下の4点。
それぞれの内容について詳しく解説します。
EPEIOSのドリップケトルを使ってみて個人的に1番驚いたのが、注湯速度がめちゃくちゃコントロールしやすいところです。


注湯速度がコントロールできると、狙った味わいのコーヒーを作りやすくなります。
つまり、より自分好みのコーヒーが淹れやすくなるということ。
これはコーヒーを自分でドリップする方には非常に大きなメリットではないでしょうか。
また、湯切れも非常によく液垂れしないため、快適にドリップができる点も非常によいと感じました。

今までいくつかドリップケトルを使ってきた筆者ですが、EPEIOSのドリップケトルはその中でも最高クラスの注ぎやすさであると感じます。
「コーヒー豆の味わいを最大限活かしたドリップができるようになりたい」
「ドリップをより安定させたい」
とお考えの方には、かなりおすすめできる製品だと思います。
EPEIOSのドリップケトルは、取っ手が非常に持ちやすいのも大きな魅力。


違和感なく自然な形で持てるように設計されているため、疲れにくいですし、お湯を狙ったところにコントロールしやすいと感じました。
また、EPEIOSのドリップケトルは軽くて扱いやすいのも魅力だと思います。

我が家では私だけでなく妻も毎日このケトルを使っているのですが、満水まで入れても片手でヒョイッと持ち上げて使っているので、おそらく負担なく使えているのだと思います。
ドリップケトルは毎日使うものなので、注ぎやすさだけでなく扱いやすさも重要。
そういった意味でも、EPEIOSのドリップケトルは得点が高いなと感じています。
地味すぎるポイントかもしれませんが、EPEIOSのドリップケトルはフタが秀逸。
外しやすいのに傾けすぎても外れにくいという、なんとも使い勝手がよいフタになっているのです。

フタが固くてなかなか開かないと「もうっ!」と少しストレスが溜まりますし。変に力が入ってケトル表面に手を当ててしまい。火傷をしてしまう可能性も出てきてしまいます。(私は以前使っていたケトルでフタと格闘して一度だけ軽く火傷をしたことがあります…)
フタが開けやすいことで使い勝手も安全性も高い点は、EPEIOSのドリップケトルの大きなメリットだと感じています。
EPEIOSのドリップケトルは使いやすいだけでなく、安全性も高いのが魅力の1つ。
例えば、取っ手を握ったときに本体を誤って触ってしまわないようなデザインが採用されています。

また、お湯を沸騰させた際に蒸気で火傷しないよう、フタの蒸気口が上向きになっています。

イベント出店で忙しいときは多少焦っているのでどうしても手元がおろそかになり、ケトルの表面に手を当てて「熱っ」となってしまうことがあります。
なので、こういった安全面に配慮された設計は、個人的に非常にありがたいなと感じました。
EPEIOSのドリップケトルを使ってみて気になったところは以下の2点です。
こちらもそれぞれの内容を詳しく解説します。
EPEIOSのドリップケトルの使い方はめちゃくちゃシンプルなのですが、初見では説明書を読まなければ「操作方法が分からん!」となってしまう方が多いのではないかと思います。

実際には、
というのがお湯を沸かす基本的な手順になります。
個人的に、もう一度電源ボタンを押すのは予想外でした。
一度理解できればなんてことはないのですが、初見では「??」となってしまうのは少し気になったポイントです。
これはイベント出店している筆者だから気になったのかもしれませんが、コードの長さが少し短めだなと思いました。
出店時にテーブルにドリップケトルを設置すると、場所によってはコードリールまでケーブル届かないことがあるんですよね…。
EPEIOS ドリップケトルのコードの長さは、1.0m。
ほかの製品のコードの長さを調べてみたところ、以下のような結果でした。
コレスを除くとEPEIOSよりもちょっとだけ長いという感じですね。
家庭で使用する場合は1.0mで全然問題ないかと思いますが、イベント出店など外で利用する場合は、コードの長さも頭に入れた上で検討するのがよいかと思います。
◆ドリップケトルをお探しであれば、筆者が以前使用していた山善の電気ケトルのレビューはもご参考ください!
◆ほかのコーヒーグッズのレビューはこちら!
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「スクエアの導入に審査があるらしいけど、もし落ちたらどうなるんだろう?」
「そもそも審査に落ちないためにはどうすればいいの?」
スクエアは審査が比較的やさしいと言われていますが、場合によっては落ちてしまうケースもあります。
Squareの審査落ちた😇
— ぺで (@pede_in_black) August 25, 2022
3年ぶりに出展したピコ手サークルにキャッシュレス決済は早いということか
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